なぜ、
USD/HKD↓ HKD↑ HKD金利↓
USD/HKD↑ HKD↓ HKD金利↑
の関係が成り立つのか?
一番わかりやすい前例が、1997年10月20日から始まったヘッジファンドによる香港ドルに対する空売り攻撃の時の例です。
この時、(ヘッジファンドの意を受けた)銀行が、香港の中央銀行とも言うべきHKMAに、香港ドルを大量に売却し、米ドルを買いを行なったのですが、あまりに大量の売りだった為、銀行の当座預金口座にはHKMAと決済するのに必要な香港ドルなくなってしまい、結果、翌日物金利が280%近くまで上昇しました。
これは、
USD/HKD↑ HKD↓ HKD金利↑
の関係が端的に現れた例です。専門的には、カレンシーボード制がうまく機能した例とも言えます。
なお、需給が逼迫すれば金利が上がる点については、日本の国債市場を思い浮かべていただければわかりやすいかと思います。国債も、需給が逼迫すれば(みんなが買いたがれば)金利は上がり、需給が緩めば(みんなが売りたがれば)金利は下がります。
以上、本当はもっと複雑な話なのですが、極力難しくならないように単純化してみました。
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相互リンクのお誘いありがとうございます。
実は何度かブログ拝見していました。
ガリガリ君がUSD/HKDを取引する
きっかけとなったうちのおひとりです。
原資は少ないですが、同じく、
アストマックで勝負してみたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
相互リンクのお誘いありがとうございました。
全財産をFXに、しかもひとつのペアに投じてしまえる思いきりに驚きました。
SPA、ぜひ読んでみたいと思います。
リンクはhttp://panky.blog21.fc2.com/blog-category-20.html
でご確認いただけます。
どうぞよろしくお願いします。
USD/HKDで利益が上がることを願っています。これからもよろしくお願いします。
由紀さん、こんにちは。
一つのペアにかけたことは大勝負でしたが、勝てる確信はありました。
今後ともよろしくお願いします。
私の方もリンク完了しましたので、
よろしくお願いします。
30Lotかったら手数料で9000円
スプレッド25Pips
だめだこりゃ〜
アストマックスのほうがいいですね
証拠金が少ないのはかなりありがたいですけど・・・・
どちらにしろヒロセは放置決定です
アストマックスは自分の買い水準こえたら決済です なるだけ買い下がりに対抗したいですが、5Lotから無料なので5Lotずつ買っているのでなかなか資金が追い付かないです
とりあえず今は110万ですが、今月中に200万にしたいと思ってます
利下げもそろそろ止まるといいですが・・・
自分は17〜20円のスワップ想定しているのでそれをキープしてくれればありがたいです ヒロセは5円くらいスワップが変動するのでかなり違いますよ
リンクありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
KJさん、こんにちは。
そうですね、手数料やスワップの面で、アストマックスに敵うところは今のところなさそうです。
レバレッジの高さが欲しい場合は、HIROSE-FX2も選択肢に入りますが・・・。
近いうちに、少し異質の業者さんをご紹介しようと思っています。
雑誌デビューおめでとうございます。
私も早速購入させて頂きます。
ところで有力な業者のご紹介をしようと思っていたのですが、コメントにあった異質な業者さんのことかも知れませんので余計な事をしてたら申し訳ありません。
その業者名は
iFOREXといいます。ギリシャのアテネに本拠地がある業者ですが、福岡に同名のFX業者がありますが別法人です。
現在私も取引しておるのですが、以下感じたメリットとデメリットを明記致します。
メリット
1)取引証拠金がゼロ
2)レバレッジ400倍(入金額の400倍迄建玉可能)
3)高スワップ USD/HKD1万単位36円(5/5現在)
4)企業規模 資本金(日本円換算)15億3723万円
5)クレジットカードで入金でき、口座開設手続きから取引可能まで10分もかからない
最大のメリットは取引証拠金が掛からないため為替変動額のみ考慮すれば良いことです。ちなみに最下限設定値の7.7485までの下落に必要な金額は現在レート水準で計算すると1万単位当り約5,864円ですので100万単位に必要な金額は586,377円あれば良い事になります。
デメリット
1)信託保全不完備
2)出金手続きが少し面倒
3)海外法人なので問合せには不向き。質問や依頼事項はすべてメールでの対応になります。一応日本に事務所はあるようなのですが、FAX番号のみの記載しかありません。電話番号は不表示です。
以上ご報告致します。
クレジットカードで入金する場合、入金額=商品購入代金と同じ扱いになりますので当然手数料は掛かりません。
日本で取引できるFX会社では初めての仕組みだと思いますので私も当初不安を感じましたが、良く考えてみると非常に合理的かつ先進的な手法だと思います。
カード会社が行った本人認証(信用データ)を活用するわけです。
私は日本のFX業者は一通り特性を調べたつもりですが一長一短ありますので中々メイン業者を決めかねており、リスク分散の意味でも多数の業者と取引しています。
この業者は資金増加効率においてはすぐれておりますがもちろん短所もあります。
コメントに記載漏れしたデメリットとしてはまだありましたので以下に追加記載します。
デメリット
4)スプレッドが広い 0.0040 ←アストマックスやCSV證券の8倍あります。
5)出金時コスト
カード入金した金額はその同額までカードに手数料無料で返金可能ですが、銀行口座に送金依頼時はリフティングチャージなる海外送金時に掛かる手数料(約2500円)が掛かります。
以上ご質問に答えられたかどうかは判りませんがご連絡致します。
面白い業者ですね。レバレッジの高さ、クレジットカード入出金がメリットですね。
スプレッドの広さだけがおしいですね・・・。今後も使い勝手等お教えいただけると嬉しいです。