・・・と言っても、実は、この組み合わせ、ここまで有名になる前からずっと目をつけておりました。
【USD/HKDとの出会い】
2006年1月。そう。あの頃はまだスワップ金利が1万通貨あたり1.0HKDで、そんなに目立っていませんでした。レートも今でこそ7.8100台から落ちてきませんが、あの頃は7.75台にへばりついてたなぁ(遠い目)。
スワップがたったの1.0HKD(約15.2円)でも年率40%、こりゃおいしい、と証拠金30万で25万通貨Lして1年間ほっといてみました。そして結果、やっぱり儲かりました。(年間トータルでは塩漬けGBP/CHF売のマイナススワップと為替差損でトントンでしたが(^^;)
【USD/HKDの転機】
儲かることが1年の実験で実証されたこのペア。しかし、金銭的に小心者だった当時の私は、リスクをとって大きく儲けようともせず、小さな利益で満足していました。
2006年12月、そんな私を大きく変える一つの本に出会いました。それが『金持ちと父さん貧乏父さん』でした。友人から紹介された時は、「ああ、だいぶ前にはやってたやつだな」位の認識しかなく、ベストセラー本を読まない主義の私は大して期待もしていませんでした。
しかしこれがすごい!私の投資スタイルどころか、人生観まで変えるような本だった!そして、この本が、私の全財産をUSD/HKDに賭ける勇気をくれたのでした。
そしてそのまた3日後、全財産である400万円を一気にUSD/HKDに注ぎ込むことになります・・・。
つづく・・・
現在のポジション 621@7.7985(平均取得価額)
算定基準現在レート 7.8098
総損益 +3,183,754







